朝日レントゲン

Philosophy朝日の想い

imageng new visions. みえるをかえる

みえることで医療は変わる。
治療方法が変わる、病から健康へと変わる、
そして何よりも患者さんの不安が希望へと変わる。
 
みえるを変えることで医療をより良くすることが、
朝日レントゲンのこれからも変わらぬ使命、責任、そして夢。
 
「 みえるをかえる。 」 は、そんな私達の想いを約束するメッセージです。

画質を かえる

Image quality画質を かえる 。

私たちは、アナログ装置の時代から回転軌道やX線の出力方法等における技術開発で、画像処理におけるブレイクスルーを度々起こし、“画像の朝日”として知られてきました。

各部門の連携によって支えられた開発の精神はその後も引き継がれ、
デジタル時代は、パノラマ画像出力時のシフト加算の調整、画像の濃淡を安定させるトーンカーブにおいて、当社オリジナルの最適パラメータを追及するなど、更なる画像補正技術の向上を実現。
CTの時代になってからは、金属のX線遮断に起因する金属アーチファクトが画像診断に対する大きな障害の一つとなりましたが、材質によって異なるアーチファクトに対して、それぞれ適した補正をかけ、より効果的に画像を処理する「金属アーチファクト低減機能(NEODYNA MAR)」を京都大学と共同開発するなど、画像における技術開発には常に力を入れてきました。
 
歯科診療に貢献する、よりきれいで正確な画像を追及することは、私たちの技術開発の根幹をなすものであると言えます。

使いやすさを かえる

Usability使いやすさを かえる 。

朝日では撮影後の歯科診療の流れるようなスムーズさを実現する為、撮影画像の画質だけでなく、その処理速度と画面の使いやすさにもこだわっています。

画像作成処理や3Dグラフィックスの表示には、画像処理に特化したGPU(Graphics Processing Unit)を使用するだけでなく、医科でもよく使われる仕様で撮影データを取り扱い、待ち時間を1秒でも軽減する高速化とスムーズな3D画像の描画を実現しています。
 
患者さんに確認いただく画面では、マウスの移動をより少なくする為、各機能ボタンを画面右側にまとめてアイコン表示し、撮影画像を画面中央部に大きく表示。また、表示画像の種別(パノラマ/デンタル/CT等)に応じて使用可能なアイコンのみが表示される仕様で、シンプルな導線で操作ミスを減らし、よりスムーズな診療説明を行えるユーザーインターフェースを実現しています。

もっと快適に かえる

Comfortabilityもっと快適に かえる 。

ただでさえ痛みや不安を抱えて来院される患者さんに、余計なストレスを感じてほしくないという想いから、朝日のX線装置は撮影がスムーズに行える仕様に徹底してこだわっています。

撮影装置の上下動の幅は、お子様から高身長の方まで、立位でも座位でも無理なく最適な位置付けができるように、人間工学に基づき設計。
平均約780mmの上下移動の調整が出来る上、CT装置は患者固定部の上下100mmの調整機能を有し、更には一度固定した患者さんの姿勢を全く変更することなく、上下左右に1mm単位での撮影領域の移動調整が素早く出来る機能も備えています。
 
頭を固定された状態での姿勢の変更や、長時間の撮影位置づけ作業から生じる患者さんの「身体的なつらさ」「精神的な不安」を軽減することで、医師にとっても快適な撮影診療を実現します。

より安全に かえる

Safetyより安全に かえる 。

患者さんにとってレントゲン撮影はX線の安全性が気になるもの。
朝日は患者さんの被ばく線量を最小限にする為の機能を追及してきました。

CT装置はローテーションアームの回転中心が患者さんの前後方向(Y軸)に100mm、左右方向(X軸)に120mm移動が可能で、臼歯部や顎関節のような患者さんの正中から離れた関心領域の真上にもアームの回転中心を配置できる上、患者さんを固定した後の上下方向(Z軸)も1mm単位で微調整でき、これによりどの部位においても関心領域を画像の中心に配置できる機能を搭載。これにより最小領域での撮影が可能となり、大きな撮影領域での撮影に対し、約64%の線量軽減が実現できるようになりました。(当社Iモード/Dモード比較値)
更に、360度撮影から180度撮影へ撮影時間を半分にすることで、画像へのノイズ増加のトレードオフとはなるものの、更に50%の線量低減になる機能も備えるなど、患者様に少しでも安心感を持っていただける製品開発を行っております。

感染症対策を かえる

Prevention感染症対策を かえる 。

歯科診療における感染症対策は業界全体で徹底していますが、私たちもレントゲン機器メーカーとして機能面から感染症対策に貢献するべく、技術開発を重ねてきました。

そのひとつの形が、「そもそも汚染された場所に触れない、汚染された手で触れない」という発想で開発した「非接触リモートコントローラー ALULA-TH(※)」。
これは、口内法X線撮影装置の操作パネルやX線照射スイッチに触れることなく撮影ができるオプション機能で、手をかざすだけで内蔵された近接センサーが反応して撮影条件が設定でき、またフットスイッチを使用することにより、タッチレスでX線照射を行うことが可能となるというものです。
1日に多くの患者の撮影をされる大学病院でも、口腔内を触った手指が接触する汚染箇所を最小限にすることで、院内感染の発生リスクを低減することができるよう開発しました。
 
※非接触操作パネルは2012年8月に特許を取得(特許5057813)。デンタルX線撮影装置「ALULAシリーズ」のオプション機能です。

朝日レントゲン

これからも私たちは、患者様の幸せの為、快適で安全で正確な歯科診療に貢献すべく、
X線のパイオニアとしての 「画像の朝日」 から、
総合力で “みえるをかえる” 「X線撮影のトータルソリューションメーカー」 として、
研究開発・サービス向上に取り組んでいきます。 どうぞご期待ください。

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