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2020年9月3日

安全衛生委員会

カテゴリー:スタッフの声

 

 

今回は、朝日レントゲン工業で運営しています委員会の一つ、
安全衛生委員会より発信させていただきます。

安全衛生委員会は一定の条件の会社・事業所に設置義務があり、
職場で事故などの労働災害が起こらないため、
身体的・精神的な健康を確保するための取り組みを推進しています。

 

 

今回は現在猛威を振るっております、新型コロナウィルスへの当社の感染防止の取り組みについて、簡単ですが紹介させていただきます。
一般的な取り組みとなりますが、
感染しないための対策と拡散しないための対策の大きく2つとなります。

 

 

従業員の感染リスクをできる限り低減するため、
在宅勤務制度の運用により可能な業務は、営業所や事務所へ出社を極力減らしリモートワークを推進しております。
また、本社工場など出社が必要な業務につきましては、
フレキシブル勤務や時間有給制度の運用拡大による時差出勤の推進、
社用車または自家用車での出社など柔軟に対応し、
公共交通機関の利用による感染リスクの低減に努めております。
また、最新の情報発信を行い、業務外や家庭内での感染対策など
注意喚起を行っております。

 

 

社内の感染拡散防止対策としましては、出社前検温、マスク着用厳守、定期換気、会議運営ルールの策定厳守、リモート会議の促進、休憩所・食堂の運用ルール策定など、社内の感染拡大リスク低減の取り組みについても徹底しています。

 

 

感染拡大防止対策の実施にあたり、お客様や関係会社様にご協力いただき、
ご不便をおかけしておりますが、おかげさまで現時点において、
当社で感染者は出ておりません。

 

 

安全衛生委員会としましては、従業員の安全衛生面の管理を行い、
心身ともに健康を維持することで、お客様や関係会社様に満足いただける
製品・サービスを提供できると考えております。
これからもメンバー一同、委員会の役割を果たすことで、
お客様や関係会社様の満足に貢献していきたいと考えております。

 

 

2020年7月、自国開催の「東京2020オリンピック」ということもあり、
皆さんも楽しみにされていたと思いますが、

誰もが予期せぬ出来事「新型コロナウイルス感染拡大」により延期に。

 

そして、日本の三大祭、京都と言えば祇園祭。
残念なことに、こちらもメインの山鉾巡行は中止となってしまいました。

毎日のようにコロナウイルス感染者の数がニュースで報道され、学校の休校、テレワーク、不要不急の外出禁止等、今までに経験のない様々な事が
次から次へとやってきて、不安な日々を過ごしています。
これからはこの時代に沿った新しい働き方を考えていかなくてはなりません。

 

 

 

今回のスタッフブログは、私が所属する調達課から配信させて頂きます。

 

まずは 調達課のご紹介。業務の内容は一言でいうと「仕入れ」です。
しかし、ただ単に仕入れるだけではありません。
製品に欠かせない部材、「必要なものを」「必要なときに」「必要な量だけ」「高品質なものを」「安定的に」「できるだけ安く」仕入れることが
資材調達の大切な役割です 。
製造業の「要」とも言えるのではないでしょうか。

 

 

ここで調達課の部品を保管している倉庫をご紹介。

レントゲンの部品には小指の先より小さいものから、背の高さより大きなものまで様々な部品が有ります。

 

小さな部品は自動出庫管理しており、こちらが、その自動倉庫!!

 

 

 

 

車の立体駐車場のような構造です。

生産管理システムと連動し、製品の納期に合わせて
倉庫が自動的に出庫指示を行います。

 

設定された出庫納期になると立体的に配置された倉庫の棚が自動的に回転し、出庫する部品の棚で停止します。

出庫作業者は、表示されたアドレスから部品名と数量を
間違いなくピックアップし、工場へと出庫することが必要です。

 

 

 

部品は、国内からはもちろんですが、遠くは欧米からも調達しています。
経済情勢、社会情勢、市場動向などにより、部品の製造工場や流通手段が
大きな影響を受ければ部品の入手が困難になることも考えられます。


今回の新型コロナウイルスでも同様のリスクが発生しましたが、
調達先や取引数量、納期の変更など様々な手段と情報収集により
お客様にご迷惑をかけることなく部品供給を可能にしています。

 

お客様に信頼されるメーカーとして品質の良い製品を素早くお届けするため、私たち調達課のメンバーが縁の下の力持ちとなり、部品・部材の「仕入れ」にさらなる努力を重ねていきたいと思います。

 

 

 

感染症拡大 第2波の懸念など、まだまだ予断を許さない状況ですが、
最後にほっと一息つける話題を・・・。

6月の緊急事態宣言明けのある日、ソーシャルディスタンスを保ちながら
長岡京の柳谷観音(楊谷寺)を訪れました。

 

 

 

 

雨あがりの雫に包まれた綺麗な紫陽花に心癒されました。

私の楽しみの一つでもある御朱印帳には紫陽花の押し花付も。

新型コロナウイルスの終息を祈りつつ、
皆様にも小さな幸せのお裾分けです・・・。

 

 

生産管理部調達課 宮川

こんにちは。
緊急事態宣言も解除され、少しずつ街が活気を取り戻してきました。
 
日常生活を取り戻しつつありますが、今後は感染防止のための新しい生活様式を求められています。
すぐに元通りというわけにはいかず、入国規制も継続されており、
私が勤務しています京都では海外からの旅行者の姿はなく、
コロナ以前は、海外からの旅行者がとても多かったことに気付かされます。
 
今回は技術部より配信させていただきます。
私が所属するグループではソフトウェアの開発・保守を担当しています。
 
製品を使用していただいているお客様より
ソフトウェアの機能や使い方について様々な要望や意見をいただくことが多くあります。
要望や意見について検討する中、
技術的な制約や難易度が高くなり難しいかもしれない…
とお客様目線ではなく、真っ先に技術者目線で考えてしまい、
自分で可能性を閉ざしてしまっているな…と反省してしまう場面もあります。
しかし、会社の行動指針では
「お客様の喜びに向かって、仲間とともに新たな価値の創造に挑戦します。」
と掲げています。
 
お客様目線で考えるとどうか?
どのような製品を提供することで喜んでもらえるのか?
を第一に考え、今後もお客様に満足して使用してもらえる製品やサービスを提供していけるよう
社員一丸となって挑戦していきたいと思います。
 
不便な点や、もっとこうして欲しいなど、ご意見がございましたらいつでもお声掛けください。
 
お客様に言ってもらえることで気付ける事も多くあり、
また、良いと感じていただいた事も私たちの今後の励みとなりますので、
ぜひ伝えていただけると幸いです。

 

 

今回は私が所属する安全管理室の業務についてお伝えします。

 

「安全管理」という言葉を聞いて、どのような業務を思い浮かべますか?

 

 

「会社の全従業員の安全と健康を管理し、

 ケガや病気の発生・拡大を未然に防止する。」

 

 

こんな業務をイメージされた方もおられると思いますが、

安全管理室では従業員の安全を管理しておりません。

 

 

 

朝日レントゲンは医療機器メーカーです。

製品の安全管理、つまり医療従事者の方や患者様の安全が対象となります。

 

 

 

「GVP省令に基づく製造販売後の安全管理業務」と言ってしまうと

馴染みがないのでわかりづらいと思いますが、

簡単に言いますと安全情報の収集と分析を行う業務です。

 

 

 

医療機器の市販後監視において、

品質・安全は重要な位置付けとなっており、

日々いろいろな所から情報を収集しています。

 

 

 

その数ある情報の中から、

 

「これは使用する医療従事者の方に危険が及ぶのではないか?」

 

「これは患者様が予期せぬ動作をした時に危険が及ぶのではないか?」

 

といったように、入手した情報を多種多様な視点から監視し、

いち早く危険性を察知することから始まります。

 

 

 

さらに、危険性を察知した際には、それを分析し、対策の検討・立案を行い、

いち早く医療従事者の方や患者様の安全確保に動く。

安全確保にはわかりやすいところで、

リコールや使用方法の注意喚起等があります。

 

 

 

ただ、市販後ですので、安全管理室が表に登場する場面は、

お客様に迷惑をかけている場面がどうしても多くなります。

 

 

 

そういった意味では、表にはあまり登場しない方がいい部門と

言った方がいいのかもしれません・・・。

 

 

 

このように、間接的ではありますが、

安全管理室の業務は医療従事者の方や患者様の安全につながっています。

 

 

 

私共の部署だけではなく、朝日レントゲン全社員が日々、

品質・安全について考えながら業務を行っていますので、

皆様には製品を安心して使用していただければ幸いです。

 

 

 

今回は、私が所属する営業支援係の仕事についてお伝えします。

“営業支援”-わかるような、わからないような名前ですね(笑)

 

 

私が担当する仕事は、お客様と直接ふれ合う機会はほとんどありませんが、
多くの方に、一度はご覧いただいていると思います。

 

 

カタログ、ノベルティ、チラシや広告、プロモーションビデオ、ホームページ…


それぞれに共通するのは、
お客様に “朝日レントゲン工業” という会社や、当社製品を知っていただくこと、
そして、ご購入いただくまでのお客様との“出会いづくり”です。


さて、そんな数多くの “出会い” の中から、
今回は各地域で開催される展示会・
デンタルショーについて、ご紹介したいと思います。

 

 

 

【企画編】
全国には大小様々なデンタルショーがありますが、その準備は数か月前から始まります。
まずは主催者の方から出展の「募集案内」を受け取ることからスタートです。

 


あらかじめ、決められた年間計画をもとに、
展示のコンセプトは何か、何を展示するのか、検討します。

 

 

開催場所の各地域営業所とコミュニケーションをとりながら要件をまとめていくのです。

展示の企画全体に影響するため、この最初の要件が最も大切になります。

 

 

この時点ではまだ、展示ブースの広さや形はわからず手探りですが、
展示台の大きさなどは統一されているため、
ある程度ブース内のレイアウトを検討することが可能です。


社内だけではなく、ブース設計を専門とする協力会社の方とも、

要件の実現化に向けて打合せを繰り返していきます。

 

 

 

 

 

 

そして、要件がまとまれば、それを満たす展示ブースの広さ(小間数)を申し込みます。

 

 


さて、ここで“運命の分かれ道”があります・・・

実際の小間の大きさと位置(小間割)は、抽選会で決定されるのです!

 

 

 

人通りの多い会場入り口近くの場合もあれば、もちろん奥のすみっこの場合もあったり…

抽選会の結果しだいでは、最初の要件を修正する場合もあります。

 

 

 

【設計編】
さて、ブースの位置と大きさが決まれば、
いよいよ本格的なブース設計の検討が始まります。


ここからは、先ほどもご紹介したブース設計の協力会社の方とタッグを組んで、具体的な設計をしていきます。

 

最終的な立体構造物をイメージしながら、平面な図面と毎日にらめっこです。

ブースの入口は人が通れるか、展示装置をご覧いただくスペースは狭くないか・・・。

 

 

 

 

この仕事を担当するようになってから、

普段の生活でも「この通路幅は人が通るには狭いな」とか
「ここの天井は高さ2.7mぐらいだな」という感覚が身につくようになりました。

 

図面を確認して、要件を満たすように修正依頼→協力会社様が図面修正→また図面を確認

ということを繰り返します。

 

こちら側を修正すれば、反対側に影響が出る・・・

 

全体の整合性をとる作業は、難解なパズルのようでもあり大変です。

しかし、徐々に形が出来上がることに楽しみや、やりがいも感じる作業でもあります。

 

 

 

【設営編】
いよいよデンタルショー前日は、ブースの設営と展示品の搬入です。

図面上のブースが、現場で組み上げられていく光景を見ると、いつも感慨深くなります。

 

 

 

 

 

しかし、これで終わりではありません。

 

ここからはブースの細かな部分に目を光らせていきます・・・。

綿密に設計していても多少の調整が必要だったり、図面と微妙に異なる部分が発生したりするので、その場で設営作業員の方と修正していきます。

 

 

 

最後に、展示装置やPCを搬入・設置して、ようやくデンタルショー当日に

皆様をお迎えできるようになります。
ここまできて、ようやく少し胸をなでおろすことができます。

(しかし、展示会の本番は土日。商談数や来場者の結果がわかるまではドキドキが続きます…)

 

 

 

 

 

 

まだまだ至らぬ部分があり、精進しようと奮闘する毎日ですが、

展示会にご来場いただいたときに、

「このブースが完成するまでに、あんな裏話があったんだな」と、

すこしでも思い出していただけたら幸いです。

 

 

当社の出展予定の展示会や学会の情報はこちらからご確認いただけます!

 

 

昨今の「新型コロナウィルス感染症」の影響で、

さまざまな展示会・学会が中止という残念な報せが続いていますが、

また皆様を笑顔でお迎えできるよう、社員一丸となって乗り越えてまいります。

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