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2020年12月25日

朝日のKAIZEN(カイゼン)

カテゴリー:スタッフの声

今回は朝日レントゲン工業で運営している委員会の一つである改善提案委員会から発信させていただきます。

日本が発祥の改善活動は、今や世界的にも「KAIZEN」として当たり前となっています。当社で、その事務局を担っているのが「改善提案委員会」です。

今回、委員会活動を紹介するにあたり、まずは当社で行っている改善活動の仕組みをご説明したいと思います。
全社的に、改善活動を推進するために、部門毎にグループを作っています。各改善グループには、グループリーダーがいます。改善活動はこのリーダーを中心に進めています。
改善活動は、文字通り「問題点を見つけて改善する」こと。これは改善の基本です。会社の改善活動は、ただ、改善して終わりではなく、改善した内容を改善提案書という様式に記録し、グループリーダーに提出するところまでが、活動の範囲となっています。

このような仕組みで動いている朝日レントゲン工業の改善活動。その事務局である改善提案委員会はどのようなことをしているのかを、次にご紹介します。
どうすれば社員一人一人が日々改善のことを考え、実施してくれるのか。さらにその内容をきちんと報告してもらえるのかを考え、改善活動の啓蒙やグループリーダーの支援をしています。日常の改善活動の障害というのは、改善を実行することより、実は、その改善内容を改善提案書に書いて提出してもらうことなのです。事務局としては、この障害の壁を取り除いて、継続的に、習慣的に改善してもらえるようにすることが大きな活動の目的となっています。

改善提案委員会が発足してから、既に25年が経過しました。委員長には、過去に、前社長が務めていた経緯もあり、改善の考え方は全社員に浸透しています。この間、体制作りや、改善提出をしやすくするための工夫を重ねてきました。
例として、下記のような書きやすい提出フォーマット作り、改善効果の評価に応じた報奨金制度、年間提出数に伴いグループ賞や個人賞といった年度表彰、懸賞付き改善キャンペーンがこれに当たります。少しでも改善活動を親しみやすく、身近に感じてもらうためにこのような種々のイベントの開催を行っています。

改善を「楽しく・楽に」、当社の改善提案委員会のモットーです。これをより浸透させるべく取り組みを行っています。改善された内容は業務に直接的・間接的と様々です。中には当社と繋がりのある多くの皆さまのために考えられたものもあります。

世の中は新型コロナウィルスにより、生活スタイルが大きく変化しています。この大きな環境の変化に適応して、社員一人一人が日々改善に取り組もうとしています。改善提案委員会では、この新型コロナ禍を乗り切るには、改善活動を全社員一丸で行うことが必要と考え、より一層活発に取り組んでいこうとしています。

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