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2020年7月22日

予期せぬ出来事にも・・・前向きに

カテゴリー:スタッフの声

 

 

2020年7月、自国開催の「東京2020オリンピック」ということもあり、
皆さんも楽しみにされていたと思いますが、

誰もが予期せぬ出来事「新型コロナウイルス感染拡大」により延期に。

 

そして、日本の三大祭、京都と言えば祇園祭。
残念なことに、こちらもメインの山鉾巡行は中止となってしまいました。

毎日のようにコロナウイルス感染者の数がニュースで報道され、学校の休校、テレワーク、不要不急の外出禁止等、今までに経験のない様々な事が
次から次へとやってきて、不安な日々を過ごしています。
これからはこの時代に沿った新しい働き方を考えていかなくてはなりません。

 

 

 

今回のスタッフブログは、私が所属する調達課から配信させて頂きます。

 

まずは 調達課のご紹介。業務の内容は一言でいうと「仕入れ」です。
しかし、ただ単に仕入れるだけではありません。
製品に欠かせない部材、「必要なものを」「必要なときに」「必要な量だけ」「高品質なものを」「安定的に」「できるだけ安く」仕入れることが
資材調達の大切な役割です 。
製造業の「要」とも言えるのではないでしょうか。

 

 

ここで調達課の部品を保管している倉庫をご紹介。

レントゲンの部品には小指の先より小さいものから、背の高さより大きなものまで様々な部品が有ります。

 

小さな部品は自動出庫管理しており、こちらが、その自動倉庫!!

 

 

 

 

車の立体駐車場のような構造です。

生産管理システムと連動し、製品の納期に合わせて
倉庫が自動的に出庫指示を行います。

 

設定された出庫納期になると立体的に配置された倉庫の棚が自動的に回転し、出庫する部品の棚で停止します。

出庫作業者は、表示されたアドレスから部品名と数量を
間違いなくピックアップし、工場へと出庫することが必要です。

 

 

 

部品は、国内からはもちろんですが、遠くは欧米からも調達しています。
経済情勢、社会情勢、市場動向などにより、部品の製造工場や流通手段が
大きな影響を受ければ部品の入手が困難になることも考えられます。


今回の新型コロナウイルスでも同様のリスクが発生しましたが、
調達先や取引数量、納期の変更など様々な手段と情報収集により
お客様にご迷惑をかけることなく部品供給を可能にしています。

 

お客様に信頼されるメーカーとして品質の良い製品を素早くお届けするため、私たち調達課のメンバーが縁の下の力持ちとなり、部品・部材の「仕入れ」にさらなる努力を重ねていきたいと思います。

 

 

 

感染症拡大 第2波の懸念など、まだまだ予断を許さない状況ですが、
最後にほっと一息つける話題を・・・。

6月の緊急事態宣言明けのある日、ソーシャルディスタンスを保ちながら
長岡京の柳谷観音(楊谷寺)を訪れました。

 

 

 

 

雨あがりの雫に包まれた綺麗な紫陽花に心癒されました。

私の楽しみの一つでもある御朱印帳には紫陽花の押し花付も。

新型コロナウイルスの終息を祈りつつ、
皆様にも小さな幸せのお裾分けです・・・。

 

 

生産管理部調達課 宮川

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