朝日レントゲンは歯科用レントゲン機器(CBCT・パノラマ・セファロ・デンタル)・ソフトウェアの国内メーカーです

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京都では祇園祭が終わると本格的な夏の到来となります。

ご存知の方も多いと思いますが、
京都の夏は非常に蒸し暑く、厳しいことで有名です。

 

 

さて、今回のスタッフブログは、総務部から発信させていただきます。

 

 

総務の仕事というとどのようなイメージをお持ちでしょうか?

 

 

会社の規模によって、
どこまでの業務をカバーするかは様々だと思いますが、
朝日レントゲンの総務部は総務課と財務課で構成されています。

 

 

大きくはヒトや設備関係を総務課、
お金や情報システム関係を財務課の業務としています。
その他、何でも屋といった部分も含んでいます。

 

 

専門性の高い個々の業務もありますが、
総務部全体で協力して行う業務も多々あります。

 

 

そういった中で、
総務部全体で進める重要な業務のひとつが、
毎年祇園祭のころに行われる、
年に一度の社内イベント『全従業員交流会』の開催です。

 

今年も7月12日(金)に開催しましたので、

その内容をご紹介させていただきます。

 

 

 

 

朝日レントゲンは6月が決算月であり、6月21日から新しい事業年度を迎えます。

 

『全従業員交流会』の目的は、
新しい事業年度を迎えるにあたって、前年の振り返りを行い、

新年度の取り組みを全社で共有し、
全従業員の目線を合わせて計画達成のために取り組むことです。

 

 

 

 

午前中は前年の業績報告と全社・各部の新年度の取り組み説明を中心に行い、

午後からは業績表彰や講演会などを行います。

 

 

 

 

そしてその後、全体での懇親会となります。

 

全国から一堂に従業員が集まる機会は他にはなく、
懇親会は大切なコミュニケーションの場となります。

 

今回も、部署や役職役割を超えて業績や計画、
朝日レントゲンの将来について熱く語り合う懇親会となりました!!

 

 

 

 

少し誇張した表現があるかもしれませんが、
そこはワイワイ・ガヤガヤと思い思いの話に華がさき、

従業員同士の懇親を深める場となっています。

 

ちなみに前年の業容により開催場所や懇親会の料理、
懇親会のなかで行われる抽選会の景品のランクも変わるとか・・・!

 

 

 

 

 

今年は・・・

 

 

 

 

 

ホテルで開催することが出来ました!
抽選会の景品も結構よかった気がします。

多分・・・。

 

 

話が脱線気味ですので、真面目な話で締めていきたいと思います。
全従業員交流会当日、
今年度の朝日レントゲンの経営スローガンが社長より発表されました。

 

 

『「お客様目線」に立ち一致団結し、飛躍のための足場を固めよう!』

 

 

朝日レントゲン一同、
お客様目線で、お客様の立場に立ち、
お役立ちできるよう全社一丸となって取り組みます。

 

 

今後とも、より一層ご愛顧いただけますよう、努力精進させていただきます。

 

 

最後となりますが、

タイトルの[総務の仕事]について様々な業務がありますが、
朝日レントゲンで働くみんなが同じ方向性で、
協力して業務に取組める環境づくりが総務部の重要な仕事・役割と考えています。

 

 

そういった意味で、各部署の協力を得て開催する
『全従業員交流会』の開催を支えることは非常に大切な業務であり、
総務部全体で一致団結し、やりがいを持って取り組んでいます。

 

 

日々の業務においても、
京都本社への来社時や代表番号へお電話いただいた際は、
まず最初に総務部のメンバーが対応させていただきます。

 

 

少しでも迅速に対応し、
お客様や協力会社様にご不便がないよう総務部メンバーで協力して取組んでいます。

 

 

機会がありましたらぜひ我々の仕事ぶりをチェックしてみてください。

 

 

 

総務部 中塚雅喜

弊社は614日~16日にかけて日本大学歯学部本館にて行われた、

日本歯科放射線学会第60回学術大会に参加いたしました。

 

 

今回は60回という節目という事もあり、

すでに現役を退かれた有名な先生方も多数お見えになっていたようです。

2日目の夜には学会参加者による懇親会が開かれました。

 

 

開催場所が日本大学という事で、有名な日大のチアリーディングチームの演技も披露され、盛大に盛り上がりました。

 

 

さて学会の方ですが、レントゲンの分野におきましては歯科用CTの出現、

歯科業界的にもCAD/CAM3Dスキャナーが一般化するようになって、

現時点では技術的に出尽くした感があります。

 

 

今回の学会の演題につきましても、

既存の装置をどのように有効に使うか、どのように改良するかといった事がメインになっていたように思います。

 

 

そういう意味では技術的には冬の時代であると言えましょう。

 

 

ただし、そうした冬の雪解けが期待できる演題も数多く見られました。

 

 

特に医科分野では急速に進歩しておりますAIを用いた

画像診断等の演題(ポスターセッションを含む)徐々に増えてきている事は注目すべき点だと思います。

 

 

しかし、これらを実用化するためには、たくさんの学習用の画像が必要になりますが、

画像を利用する際には患者様の同意が必要となりますので、容易に集める事が困難です。

 

 

またAIを用いたソフトウエアにつきましても、

日本では薬事法をクリアするための基準が明確でないため、商品化はもう少し先になると思われます。

 

 

一方米国では有用に使えるものはすぐに市場に出すという考え方のもと、

日本に比べると容易に商品を市場に出せるようでして、

こういった点において、日本は遅れをとっていると思われます。

 

 

AIを用いたソフトウエアの研究をされている先生方には、是非とも頑張って頂きたいと思います。

 

 

歯科医療技術の冬の時代が過ぎ去り、来る春に期待する思いです。

 

 

20196

マーケティング部 服部政幸

朝日レントゲン工業関東営業所は2019年2月4日をもって、

東京都中央区八丁堀から東京都江東区青海に移転しました。

 

青海と聞いてもピンとこないかもしれませんが、

お台場と聞くとお分かりになる方も多いかと思います。

 

 

この地区の歴史は江戸時代にまで遡り、

海上砲台設置用の埋め立て地を作ったところから始まります。

 

その埋め立て地がどんどん広がり、

今では442ヘクタールという広大なエリアに、

オフィスや商業施設、アミューズメント施設等が建ち並び、

週末には観光地としての賑わいを見せています。

 

また、2020年に開催される東京オリンピックの会場も

このエリア周辺に点在しており、仕事帰りにちょっとオリンピック観戦なんてこともできそうです。

 

 

関東営業所が入居するタイム24ビルは、

大江戸温泉や産業技術総合研究所、日本科学未来館、

警視庁東京湾岸警察署等に囲まれた【地上19階・地下1階、延べ床面積66,485㎡】という大きなビルです。

この10階部分、約60坪が当社の関東営業所となりました。

 

 

 

新関東営業所社員食堂

 

ビルにはコンビニや貸し会議室があり、

11階には社員食堂のような雰囲気のレストランでランチをいただくこともできます。

 

 

 

新関東営業所ショールーム 

 

営業所内は、エントランス、ショールーム、作業スペース、倉庫、執務室に分かれており、ガラス張りのエントランスからはショールームを一望できます。

 

 

 

新関東営業所

 

執務室は、基本的にフリーアドレス制(社員が個々に机を持たないオフィススタイル)をとっていて、所員のコミュニケーションが取りやすくなり、

個人の収納スペースが限られているので整理整頓が進むなど、

非常に良い効果を生んでいます。

 

 

ちなみに、

一人で集中したい人向けに壁向きの席もちゃんと用意されています。

 

さて今回、ショールームは床材や照明にもこだわって作りました。

この新しくなったショールーム、

是非たくさんの方にお越しいただければと思っております。

 

皆さま、どうぞお気軽にご予約くださいね。

 

 

所員一同心よりお待ちしております!

皆さまこんにちは。

ようやく春の訪れを感じる暖かさになってきましたね。

 

時期は過ぎましたが、今年は桜が咲いた後に雪が降るという異常気象もあり

桜と雪の幻想的な景色を見られた地域もあったみたいです。

 

新元号『令和』も発表され、新年度の始まりとともに

いよいよ新たな時代が始まろうとしていますね。

 

4月がスタートして、

もうすぐゴールデンウイークを迎えようとするころですが、

現在、朝日レントゲンでは繁忙期を迎えております。

 

 

 

今回はそんな”フル稼働中”の生産部 第一製造課より、お届けします。

 

 

 

突然ですが、朝日レントゲンの企業理念をご存知でしょうか。

 

 

『人と人との「和」を大切に、お客様に信頼される医療機器メーカーとして、新しい価値を創りつづけ、健康で豊かな社会の実現に貢献します。』

 

 

繁忙期という忙しさの中ではありますが、企業理念に掲げられ、

そして、新元号『令和』にも含まれる「和」という字が持つ意味を大切に、

生産部では従業員一丸となって、日々ものづくりに励んでおります。

 

 

私たち、第一製造課は

歯科用のパノラマレントゲンと歯科用・耳鼻科用のCBCTを製造しています。

 

 

レントゲン撮影装置の完成した姿を目にすると、

見た目が大きく重く、どのように製造されているのか想像しにくいかと思われます。

 

そこで、簡単ではございますが、第一製造課が担う

レントゲン撮影装置の製造方法」をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

まずは、バラバラの部品を、基準点を確認しながら装置の形に組立てます。

この段階では、撮影装置内部の配線はまだ行われていません。

 

 

ある程度の骨組みが出来たらワイヤーハーネス(導線)を配線し、

細かな部品を取り付けていきます。

 

 

家電製品等でも同じかと思いますが、

電気部品は使用に伴い、ノイズを出します。

ワイヤーハーネスの組み付けは、

このノイズができるだけ撮影装置に影響を及ぼさないよう、

決められた場所にワイヤーハーネスを這わせることが重要になります。

 

 

また、普段はカバーに覆われていて、

皆さまが直接目にされることはないと思いますが、

きれいにワイヤーハーネスがまとめられた装置は、

後工程の作業者が気持ちよく作業するための大事な作業のひとつです。

 

 

次に電気試験を行い、エックス線が正しく出力されているか確認をします。

 

 

その後、撮影装置とPCを繋げて撮影確認を行います。

単純に組み立てただけでは、きれいなレントゲン画像が出ないため、

 

〔テスト治具を撮影→確認→センサーを微調整〕

 

を繰り返し行い、センサーの位置決めを行います。

 

 

センサーの基準位置が決まれば、カバーを取り付け、

頭部ファントームを撮影し、画像が正しく出力されているか最終確認します。

この確認作業は、画像の良し悪しを左右する重要な作業です。

 

 

現在、第一製造課には頭部ファントームが2体あります。

どちらも本物の人骨を使用しており、

左側の黄色いファントームはかなり古くからあるようです。

 

 

「かつての社長がガンジス川から持ち帰った。」

 

 

などの“噂”を聞いたことがありますが、真相は定かではありません…?

 

 

    頭部ファントームと第一製造課の上本君

 

 

 

完成した装置は外観検査・動作確認・画像チェック等の最終製品検査を受け、

その後、お客様のもとへ届ける為に解体・梱包します。

 

 

 

製造工程としては大きく分けるとこの画像のような工程になります。

 

 

 

組立

 

 

ワイヤーハーネスの組み付け→ 

 

 

撮影画像の調整→

 

 

解体・梱包 

 

 

 

一人一人の製造員が、

すべての工程を丹精込めて、

最初から最終仕上げまで装置に向き合い完成させております。

 

 

診療の新たなスタートのお供に、

朝日レントゲンの装置を選んで頂いた皆さまへ、心より御礼申し上げます。

 

 

私たちのレントゲン撮影装置を通じて、皆さまの健康に役立つことができれば幸いです。

これからも日々精進して参りますので、よろしくお願い致します。

 

 

 

生産部 第一製造課  角 綾乃

2019年4月吉日

2019年3月27日

IDS2019レポート!

カテゴリー:レポート

3月12日から16日にドイツのケルンにて開催された

世界最大規模のデンタルショー『IDS2019』ですが、

無事、盛況のまま終了することができました。

 

 会場であるケルンメッセは、全ブース総面積が17万㎡と非常に大きく、

これは、東京ドームのグラウンド約13個分に匹敵します!

 

また、世界中から2,327社もの出展があり、

来場者は166ヶ国から、

2年前の15万5千名をさらに上回る16万名以上と

過去最大を記録する来場がありました。

 

2年に一度開催される、世界中が大注目するIDSですが、

朝日レントゲンブースへも、たくさんの方にご来場いただきました。

 

 

朝日レントゲンの武器である『画質のきれいさ』を

世界の歯科医療を担う世界中のデンティストの方々に、

広く知っていただける良い機会に恵まれした。

 

朝日レントゲンの装置を販売している世界各国

(アメリカ・カナダ・フランス・オランダ・台湾・タイ・インドネシアなど)

に一台でも多くのCTやパノラマ装置が設置されるように

精一杯努力していきたいと思います!

 

 

 

さて、ケルンといえばケルン大聖堂が有名ですよね。

ケルン大聖堂は実は現在3代目のものだそうです。

 

1代目が完成したのはなんと4世紀のことで、

現存する最も古い聖堂の内のひとつです。

現在の形になったのは、1880年で、完成した当初は世界一高い建築物でした。(157m)

 

 

 

これは実際に弊社のスタッフがケルンで撮影した写真ですが、

威厳に溢れていて、その厳かな雰囲気は写真だけでも圧倒されます。

 

大聖堂の中は、はめ込まれた細やかなステンドグラスが美しく窓を彩り、

 

当時世界最大の高さを誇ったことは伊達ではなく、

突き抜ける高い天井から差し込む光は、とても美しく大聖堂を照らしていて、

まるで絵画の中に紛れ込んだかのような情緒に溢れていました。

 

IDSが開催されるドイツ、ケルンは、

観光地としても心躍る良い街です。

皆様も、2年後に開催が決定しているIDS2021へのご参加をぜひご検討ください。

 

 

〜おまけ〜

こちらは、会場であるケルンメッセの食堂でのランチメニュー。

・茄子とパルメザンチーズとサラミのサラダ

・キッシュ

 

 

ランチひとつとっても、なんだかおしゃれですよね。

日本のデンタルショーとはまた、趣の違ったグルメが楽しめました。

 

皆様、最後までお付き合いありがとうございました!

 

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