朝日レントゲン

アーム型X線CT診断装置
ソリオ エックスシリーズ

SOLIO X の優れた品質とコストパフォーマンス、
自社開発ソフトウェアNEOPREMIUM2 との統合されたソリューションにより、
歯科診断環境に妥協のないパフォーマンスと快適さを提供します。

この製品は下記のイベントにて展示致します。

■ 日本デンタルショー2021(2021年9月23日~25日)

特長

特徴

■ピクセルサイズ76μmで実現した、朝日レントゲン史上最高画質のセファロ画像。
■12bit階調※のなめらかな硬・軟組織の表現で、奥行き感のあるセファロ画像を生み出します。
■ブレを防ぐ撮影時間わずか1.0秒以下のワンショットセファロ撮影。
■CT撮影後に簡単な操作で行える、様々なCT画像再構成機能が診断の幅を広げます。
■トモシンセシスやパノラマからのデンタル画像切り出しなど、便利な機能搭載。
※弊社ソフト「NEOPREMIUM2」使用時 (認証番号229AABZX00116000)

短時間で高画質撮影

360度フルスキャンCT撮影、パノラマ標準撮影どちらも12秒を実現。
高精細撮影に加えて、CT画像再構成やトモシンセシス等の充実した画像処理機能を搭載し、高画質と短時間撮影を両立しました。

2妥協のない、パフォーマンスと快適さ。

CT
歯列・顎関節部を撮影できるDモードと、全歯列エリアを撮影できるIモードの2つのCT撮影モードを搭載しています。

歯列・顎関節部を撮影できるDモードと、全歯列エリアを撮影できるIモードの2つのCT撮影モードを搭載しています。

12秒で高精細CT撮影

360度フルスキャンCT撮影時間は12秒。180度CT撮影時間は6秒。
朝日レントゲン史上最短ながら、高画質を実現しました。

12秒で高精細CT撮影

鮮明な画質を実現する「360度撮影」

金属物によるアーチファクトを低減するために、360度回転する撮影方式を導入。
撮影角度が大きいほどアーチファクトによる画像への影響を抑え、シャープで高精細なCT画像を提供します。
※患者さんの位置付けによっては270度の場合もあります。

CT画像再構成機能

CT撮影後に、かんたんな操作で様々な画像再構成を行うことが可能です。

■NEODYNA MAR(金属アーチファクト低減)*オプション
独自のMARアルゴリズムにより、インプラント等による金属アーチファクトを軽減することが可能です。
360度撮影と合わせて、よりアーチファクトの影響の少ない画像を得ることができます。

NEODYNA MAR(金属アーチファクト低減)

■NEOSMART *標準搭載

・シャープ
鮮明な画像になります。

・スムース
滑らかな画像になります。

・散乱線補正
硬組織の輝度値を安定させます。

・ビームハードニング補正
インプラントのフィクスチャ間のアーチファクトを軽減させます。

※ソフトウェアの機能は、厚生労働大臣が基準を定めて指定した医療機器の附帯的な機能リストに認められているものに該当します。

部分再構成機能

撮影したCT画像をØ40mm×50mm(H)の範囲で最小ボクセルサイズ0.075mmに変更可能です。
再撮影することなく、関心領域の高精細な画像を得ることができます。
※Iモードの場合はØ51mm×54mm(H)・ボクセルサイズ0.1mmに設定することも可能です。

部分再構成機能

2D

パノラマ画像の画質に徹底的にこだわり、朝日レントゲン独自の画像処理を行うことで、高精細画像を実現しました。

パノラマ撮影時間

トモシンセシス機能 Tomosynthesis

トモシンセシスモードのパノラマ撮影では断層幅30mmのデータを取得でき、位置付けの失敗による、前歯部のボケを鮮明に
表示することが可能です。
※小児・オルソでは、パノラマ画像データの取得領域が異なります。

トモシンセシス機能(Tomo Synthesis)

■断層幅30mmの領域の画像データから、前歯部の最適な断層位置で自動表示ができます。

■パノラマ撮影軌道を前歯部と左右歯部ごとに調整でき、患者さんの歯列形状にあわせた画像を表示することができます。
※保存した軌道の修正はできません。

■1mm間隔31枚の画像データから、より鮮明な画像を表示できます。

デンタル切出し

デンタル切出し

●10・14枚法でのデンタル画像の切出しができます。

●切出し領域の設定や画像の修正ができます。

パノラマ画像の高画質化

朝日レントゲン独自の画像処理技術で周波数処理とノイズ除去を行い、高画質化を実現しました。
顎関節・臼歯部のざらつきを抑え、カリエスや炎症などの症例を診断しやすい画像になりました。

パノラマ画像の高画質化

セファロ(※MAXIMタイプのみ)

高精細な76μmのPixelサイズとワンショット撮影のクリアな画質によって、
硬組織だけでなく軟組織も鮮明に写しだし、計測点を判断しやすい画像を生み出します。

セファロ
  • セファロ 1.0秒(側面)
  • セファロ 1.0秒(正面)
セファロ

手根骨 1.0秒

朝日レントゲン史上最高画質のPixelサイズ 76μm

Pixelサイズ76μmの高精細画像と、従来のFPDと比べて約1.7倍 向上したラインペア解像度を実現し、
より細やかで、診断しやすい画像の描出が可能となりました。(当社比較)

  • ピクセルサイズ


    ピクセルサイズ:76μm
    SOLIO XZ MAXIM

    ピクセルサイズ:96μm
    当社CCD搭載従来機

  • ピクセルサイズ比較

    当社CCD搭載従来機より、ピクセルサイズが約20%縮小し、より高精細な画像を取得できます。

奥行まで感じられるような、なめらかな階調表現

メリハリの利いたコントラストによる優れた画質と、
12bit (4,096階調)による、なめらかな硬・軟組織の表現によって、
2D画像でありながら、まるで3D画像のような奥行きが感じられるセファロ画像を生み出します。
※弊社ソフト「NEOPREMIUM2」使用時 (認証番号229AABZX00116000)

画像のブレを防ぐ、ワンショット撮影

最少0.1秒のワンショット撮影によって患者さんの動きによる、撮影時のブレを抑えます。
また、撮影時間の短縮によって被曝量を低減します。

六つ切以上までカバーする有効受像面

六つ切サイズ(203mm×254mm)以上までカバーする、縦291mm×横233mmの有効受像面で診査・診断を、より幅広く、精細に行うことができます。

快適な撮影環境

新しいヘッドサポート&グリップ・CTポジションシステム等の様々な機能により、
患者さんにもオペレーターにも負担のかからない快適な撮影環境を実現します。

かんたん&快適なCT撮影エリア設定

かんたんな操作で患者さん・オペレーターに負担をかけずにCT撮影が可能です。

  • 自動撮影エリア設定

    PC操作でCT撮影エリアを選択することで、装置が自動的に撮影位置に移動し、水平方向での位置付けを患者さん導入前に行うことが可能です。

    自動撮影エリア設定
  • 予備撮影機能

    CT撮影エリアの前後・左右・上下方向で撮影位置補正ができる予備撮影機能により、CT撮影エリアを正確かつ確実に設定できます。設定後は、撮影機構が自動的に補正位置へ移動し、目的の診断領域を確実に撮影できます。撮影位置設定ミスによるCT再撮影を防ぎます。

    予備撮影機能

CTポジションシステム

患者さんの位置付け後、CT撮影機構の上下動をワンタッチで行えます。
患者さんを動かすことなく100mm 幅のCT撮影エリアの上下調整を行えるため、患者さんとオペレーターの負担を大幅に軽減します。

CTポジションシステム

正しい位置付けのパノラマ撮影を可能にする新しいヘッドサポート&グリップ

頭部固定に加え、胸部2点を固定する7点支持により、優れたホールド性によるブレの少ない画像と、頸椎が伸びた正しい状態でのパノラマ撮影が行えます。
また、撮影モード別でのパーツ付け替えを極力減らすことで、スムースな位置付け作業を可能にしました。

※患者さんの体型等により、胸部での固定が使用できない場合があります。

正しい位置付けのパノラマ撮影を可能にする新しいヘッドサポート&グリップ

省スペース・安心・安全

省スペースに設置可能で、長期にわたって安心・安全に運用できるソリューションを提供します。

  • 立位・座位に対応する780mmストローク

    780mmの装置上下ストローク幅により、立位・座位・
    車イスなど幅広く対応が可能です。

    立位・座位に対応する780mmストローク
  • 省スペース・コンパクトCT装置

    朝日レントゲン史上最小サイズのCT装置で、横幅・奥行ともに1500mmのレントゲン室に設置が可能です。

    省スペース・コンパクトCT装置

    コンパクトセンサー&ワイドアーム

    センサー下部の省スペース化とワイドアーム設計により、撮影時に装置回転部が患者さんの肩に接触する可能性を最小限にします。

撮影モード

CT

DモードDモード Ø51mm×55mm(H) ボクセルサイズ0.1mm
局所撮影の高解像度画像:歯や骨の詳細な観察が可能です。

IモードIモード Ø90mm×91mm(H) ボクセルサイズ0.177mm
フルアーチ撮影が可能:一度の撮影で8番埋伏根尖を含めた
歯列全域を撮影可能です。

2D

パノラマ12秒パノラマ12秒(通常)

2D撮影モードTMJ側面 3秒(×4)

セファロ※MAXIMタイプのみ

セファロ撮影モードセファロ 1.0秒(側面)
セファロ 1.0秒(正面)
手根骨 1.0秒

アーム型X線CT診断装置
ソリオ エックスシリーズ 製品カタログ(PDF)

カタログダウンロードフォーム

関連製品

デジタル画像情報ソフトウェア neopremium2

歯科診療に求められるカウンセリングに、最良の環境を提供する デジタル画像情報ソフトウェアです。

デジタル画像情報ソフトウェア neopremium2
mailmagazine

PAGETOP