朝日レントゲン

パノラマX線撮影装置 Hyper-X シリーズ
Hyper-G CM

特長

パノラマ/セファロの高画質化

朝日レントゲン独自の画像処理技術で周波数処理とノイズ除去を行い、高画質化を実現しました。
パノラマ画像は、顎関節て・臼歯部のざらつきを抑え、アナログフィルムに近い画像にすることで、カリエスや炎症などの症例を診断しやすく、セファロ画像は、矯正の診断に最適な画像になりました。

パノラマ/セファロの高画質化

パノラマ撮影

パノラマ撮影

セファロ撮影

セファロ撮影

センサー着脱不要

パノラマ・セファロ撮影それぞれ専用のセンサーを搭載。センサー着脱作業が不要で撮影ができます。センサー落下の危険性がなく、着脱による誤操作・故障リスクもありません。

センサー着脱不要

かんたん位置付け

可変ミラーでポジショニング状態の確認がかんたんに行えます。撮影条件設定はPC画面上のワンタッチ操作で行えます。

マイクロ焦点寸法(0.5mm)採用

マイクロ焦点によりシャープで高精細なデジタルX線画像を提供します。

トモシンセシス機能 Tomosynthesis

トモシンセシスモードのパノラマ撮影では断層幅30㎜のデータを取得でき、位置付けの失敗による、前歯部のボケを鮮明に表示することが可能です。
※小児・オルソでは、パノラマ画像データの取得領域が異なります。

トモシンセシス機能(Tomo Synthesis)

■断層幅30㎜の領域の画像データから、前歯部の最適な断層位置で自動表示ができます。

■パノラマ撮影軌道を前歯部と左右歯部ごとに調整でき、患者さんの歯列形状にあわせた画像を表示することができます。
※保存した軌道の修正はできません。

■1㎜間隔31枚の画像データから、より鮮明な画像を表示できます。

デンタル切出し

●10・14枚法でのデンタル画像の切出しができます。

●切出し領域の設定や画像の修正ができます。

●切出したデンタル画像は保険対応できます。

※一回の撮影において複数の診療報酬区分を
算定することはできません

※ソフトウェアの機能は、厚生労働大臣が基準を定めて指定した医療機器の附帯的な機能リストに認められているものに該当します。

撮影モード

パノラマ12秒(通常)パノラマ12秒(通常)

パノラマ7秒(短時間)パノラマ7秒(短時間)

TMJ側面3秒(×4)TMJ側面3秒(×4)

TMJ正面3秒(×2)TMJ正面3秒(x2)

上顎洞8秒上顎洞8秒

セファロ側面4秒(通常)セファロ側面4秒(通常)

セファロ正面4秒セファロ正面4秒

セファロ側面2.9秒(短時間)セファロ側面2.9秒(短時間)

導入事例

西岡矯正歯科医院
西岡真人先生

1番のポイントはレントゲンの画質です。これに関しては、デンタルショーや学会などで他社の画質も見比べましたが、朝日レントゲンさんが一番だと前々から思っていました。ですので、はっきり言ってメーカーで迷うことはありませんでした。

パノラマX線撮影装置 Hyper-X シリーズ
Hyper-G CM 製品カタログ(PDF)

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