朝日レントゲン

Aoral スキャン 2(AOS)

従来のデスクトップスキャナに用いた光学印象採得方式より、 歯牙や歯肉などのフルカラー3D スキャンデータを簡単に採得できます。

歯科修復物・歯科補綴物・歯科矯正装置・歯科インプラントサージカルガイドの設計・製作に使用できます。

操作方法が簡単なため、診断時間を短縮し、患者様に安心感を持って治療に臨んでもらえ、信頼できる結果を提供することができます。
独自で開発されたスキャンソフトウェアは、豊富なデータの処理機能を統合し、高品質なデジタル印象を採得します。 スキャンデータはクラウド上で管理・長期保管できるため、模型を保管するスペースが必要なく、劣化等で使用できなくなることもありません。

特長

Aoral スキャン 2 AOS

  • ・ AI使用により、舌側頬側の複雑なデータも自動で認識し、データの最適化を実現
  • ・ スキャンデータが一部不足していても、任意の部位を自動で認識し、追加スキャン可能
  • ・ モーション機能による無駄のないスキャニング
  • ・ リアルタイムスキャン、リアルカラー、明確なマージンラインによる確認
  • ・ 上下顎をそれぞれスキャンした後、咬合させた状態でスキャンすると自動マッチング
  • ・ パウダーレスでスキャン可能
  • ・ 自動防曇機能
  • ・ コンパクトなポータブルデザイン
  • ・ スキャナ本体のLEDライトリングで動作状態を確認

Aoral スキャン 2を接続されるPCの推奨仕様
(2021年 7月 8日 現在)

CPU : Intel Core i7-8700以上
RAM : 16GB以上
Hard drive : 1TB SATA Hard Drive(7200RPM,6.0Gb/s)〜
Graphic Card : Nvidia independent display card, Nvidia GTX2060 6GB DDR3以上
モニタ解像度 : 1920*1080, 60Hz以上
I/Oポート : USB 3.0 Type-A 3ポート以上
OS : Windows 10 Professional(64-bit) または最新のWindows OS

AI機能

独自に開発した3Dスキャンシステムは、AIを使用することで、ソフトウェアが頬側、舌側などの複雑なデータを自動的に識別し、データを最適化し、簡単に高品質なデジタル印象データを提供します。

Aoral スキャン 2 AOS
Aoral スキャン 2 AOS

自動再スキャン

スキャンデータの一部が不足している場合、任意の部分を自動で認識し、追加スキャンが可能です。

Aoral スキャン 2 AOS

モーション機能

スキャナ本体を動かし使用できるモーション機能はマウスやキーボードを操作せずに、次の手順に移行しやすく、患者様にも説明しやすい、無駄のないスキャニングを可能にします。

Aoral スキャン 2 AOS

オートマッチング機能

上下顎をスキャン後、咬合させた状態でスキャンすると、自動でマッチングを行います。

Aoral スキャン 2 AOS Aoral スキャン 2 AOS

Aoral スキャン 2 AOS
スキャナ本体のLEDライトリングで動作状態を確認

Aoral スキャン 2 AOS
アンダーカットチェック

Aoral スキャン 2 AOS
支台歯チェック

Aoral スキャン 2 AOS
スキャンデータをインポートしてCeramill mind、Exocad・DentalCADソフトウエアでデザイン

適応症例

シングルクラウン (単冠) / インレー・アンレー / ブリッジ / ベニア
など様々な臨床ケースに対応可能です。

補綴装置製作のワークフロー(歯科医院・歯科技工所)

Dental Cloud

スキャンデータはクラウド管理をすることで、歯科医院と歯科技工所の連携が取れ、注文内容の確認も簡単に行うことができます。

Aoral スキャン 2(AOS) 製品カタログ(PDF)

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